旅ブログ

これまでに泊まった全国の宿及びおすすめの観光・レジャースポットを紹介しています。

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菅平高原ホテル柄澤

菅平高原に行ってきた。

宿泊は、菅平の中では最高級クラスの大型ホテル、ホテル柄澤である。



ホテルの最寄のゲレンデは、シュナイダーゲレンデだ。
ホテルを出て2〜3分ほどの歩きとなる。
シュナイダーゲレンデは、トリプルリフト1本のゲレンデである。
リフトを降りて右手方向に滑ると、広々とした表ダボスゲレンデに出ることができる。
そこから、好みのゲレンデへと向かう。
帰りは、裏ダボスゲレンデのリフトを降りて、右手方向、シュナイダーゲレンデのリフト降り場に向かって直滑降だ。
菅“平”というだけのことはあり、スピードが足りなくなると歩かなければならない。
実は少し左に逸れた所に、林の間を抜けて、シュナイダーゲレンデ中間に出るコースがあり、そちらを通るとほとんど漕ぐことなく帰ることができるのだが、意外に知らない人が多いようだ。
裏ダボスの初心者迂回コースの途中から、シュナイダーゲレンデ下部へと抜けるルートもある。
初心者が一緒の場合は、こちらをお薦めしたい。

ゲレンデからの帰り、ホテルまでの間にある白樺(店の名前)は、カツサンドが有名だ。
あまり知られていないが、コーヒーも美味いので、ゲレンデからの帰りに寄り道すると良いだろう。


ホテルのエントランスには、屋根があり、玄関横に車を横付けできるので、悪天候時の荷物の積み下ろしも苦にならなかった。

吹き抜けの広い玄関で靴を脱ぎ、階段を上がって向かうロビーは、広々としていて、スキー場のホテルにいることを忘れさせる。
館内は、増築を重ねたためか、まるで迷路のようで、探検心をくすぐられる。

今回泊った部屋は、後で増築された建物と思われる。
玄関からは遠く、荷物を運ぶのが面倒であったが、高級ホテルのような廊下を通り、部屋に入るとバストイレ付のきれいで高級感のある部屋であった。

食事は、食堂で食べる形式だ。
夕食は、テーブルの上に所狭しと料理が並べられ、その上一部はバイキング形式であった。
団体客との重なり具合により、内容は変わるのであろうが、スキー場のホテルとしては十二分に満足できるものであった。
朝食は、スキー場のホテルとしては珍しく、バイキング形式である。
朝からがっつりと食べることができ、その日も一日がっつりと滑ることができた。

住所:長野県上田市菅平高原
駐車場:無料100台

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ホテルサンルート上田

大宮駅から最短50分。長野新幹線上田駅前のホテルサンルート上田に泊った。



上田駅お城口からは徒歩1分。駅を出て、ロータリーを挟んだ反対側に位置する。
駅を出た正面に建物が見えるので、迷うことはないだろう。

上田駅には、北側にお城口、南側に温泉口の2つがあり、お城口は、その名の通り、上田城(現在は跡)側の出入口で、市役所や県庁舎・保険所等の官庁街や商店街が広がっている。

信州そばの名店「刀屋」は徒歩10分。
上田城跡公園は徒歩10分。上田城跡は現在は桜の名所ともなっており、最近では「千本桜」の名称で売り出し中だ。

ビジネスにも観光にも便利な立地だ。

車でアクセスした場合は、上信越道上田菅平ICから約10分。
駐車場は隣接する市営駐車場に1泊(600円)で駐車することができる。
ちなみに、駐車場は立体駐車場なので、雨が降っても濡れることはない。

サンルート上田は、お城口の再開発で整備された地区に2003年12月にオープンしたホテルである。

新しいホテルだけのことはあり、部屋や施設は非常にきれいで、設備も充実している。

部屋の内装はお洒落なデザインで綺麗である。

全部屋に設置されたテレビ兼パソコンからはインターネットに接続可能だ。
もちろんPC貸し出し料金は不要である。
ノートパソコンを持ち込まなくてもネットに接続できる。これは嬉しい設備である。

食事は、ホテル内の和風レストラン、りんせん「穀」だ。
雰囲気の良いレストランで、今回は、朝食だけでなく、夕食も頂いたのだが、どちらも美味しかった。

次回も利用したいと思う。


住所:長野県上田市天神1丁目8−2
駐車場:隣接する市営駐車場に駐車可能。1泊600円。

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岩菅ホテル

志賀高原にスキーに行ってきた。

いつもは、タンネの森、一ノ瀬、ダイヤモンド周辺のホテルに宿泊するのだが、
今回は友人が手配してくれた東館山ゴンドラ乗り場横の岩菅ホテルに宿泊した。



志賀高原には毎年何回か訪れるが、発哺温泉に泊るのは初めてだ。

発哺温泉への道は、一ノ瀬に向かう途中のトンネルの手前で脇道に入る。
脇道に入ってからは、いくつかのカーブが続き、1つ目の交差点を左折する。
そこから先は急な下り坂。途中からはスノーシェードの中を下って行く。
行きは下りなはのでゆっくり走れば問題ないが、雪の積もっている季節だと、2駆+スタッドレスでは帰りに坂を登れるかが不安である。
できることなら4駆+スタッドレス、またはチェーンの装着をお勧めする。

スノーシェードの中を下りきると、広い駐車場に到着する。
そこでホテルに連絡すると、軽トラック風のかわいらしい雪上車に乗ったホテルのお兄さんが迎えに来てくれる。
ホテルは駐車場のすぐ横に見えているのだが、駐車場とホテルの間を東館山スキー場の初心者コースが横切っているため、ホテル前まで車を乗り入れることができない。
車から雪上車へと荷物を移し、車は指定された駐車場に駐車する。
非日常感満々で、わくわくする。
荷物だけ雪上車で運んでもらい、人間は歩いてホテルまで。
長靴があると靴の中に雪が入ることを気にせず歩くことができるので、長靴をお勧めする。

ホテル前で雪上車から荷物を受け取りチェックイン。
部屋は朝から使って良いとのことで、部屋で着替えができた。
チェックイン前に部屋に入れてくれるスキー場の宿は、非常にありがたい。
部屋は、予想以上に広く、窓の障子を開けると東館山ゴンドラが、窓の外を横切る。
(後に東館山ゴンドラに乗ったときに、障子を開けておくと部屋の中が丸見えであることに気づくのであるが…)
着替えた後は、ホテルのフロントでリフト券を購入(正確には引換券を購入する。正規に買うより少しだけ安い)玄関前からスキーを装着し、ゲレンデへ。

今年(2009年)の志賀高原は2月に雨の日が多かったとのことで、どこへ行ってもアイスバーンで、残念だったが、私が帰った翌日からは大雪だったそうで、コンディションも回復したのとこと。
一日たっぷり滑った後は、ホテルの玄関までスキーで帰ることができる。

お風呂は、もちろん温泉だ。
1階の大浴場は、ガラス張りで、夕日を見ながら温泉に浸かることができる贅沢さ。

夕食は、ボリュームもあり、温かいものは温かい状態で出され、大満足。
大きいホテルは、あきらかに食事に手を抜いていることが多いのだが、予想外だった。
土曜日の割りに宿泊者が少なかったからかも知れないが、団体客と重なっても今回のレベルの夕飯なら、今後の常宿化決定だ。
もちろん、翌朝の朝食も、量も味も満足できるものであった。

チェックアウト後も荷物は最上階のホールに置かせてもらうことができる。
滑り終わった後は、温泉にも入らせてもらい、再び雪上車に荷物を載せて駐車場へ(人は歩き)。

ホテルの施設自体は、決して新しいとは言えず、老朽化が進んでいるが、必要な部分(トイレなど)は改装されおり、きれいに掃除されている。
また、スキー場の宿としてのサービスも良く、料金も志賀高原としては最安値クラスだと思う。

志賀高原のスキーの宿を探している方は、一度検討されてみては如何だろうか?
東館山という位置的に、奥志賀高原まで往復は大変だ。
奥志賀に滑りに行かれる場合は、帰りはシャトルバス(リフト券で乗れます)と割り切り、のんびり奥志賀まで滑って行くのが良いだろう。


住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原7149
駐車場:有り20台無料先着順

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アパホテル軽井沢駅前

自らCMに出演している女性社長で有名なアパホテルに初めて宿泊した。
泊まったのは、アパホテル軽井沢駅前である。



一応ビジネスホテルなのだが、ビジネスホテルらしくない外観はプラスポイントだ。

JR長野新幹線、しなの鉄道、軽井沢駅から徒歩2分、線路の反対側には、軽井沢プリンスショッピングプラザ・イーストや軽井沢プリンスホテルスキー場があり、軽井沢の中心に位置する便利な立地だ。

立地条件の良さの割りに、軽井沢としてはリーズナブルな値段設定で、嬉しい限りだ。

駐車場も無料なのは、嬉しい。
ホテル地下にある駐車場は、かなり狭いので、ホテル横の砂利の駐車場がメインの駐車場である。
砂利の駐車場の入り口は、若干凹凸があり、車高の低い車は注意が必要だろう。

部屋は必要十分な設備で、清潔感があり、非常に快適であった。
床面積では決して広い部屋ではないのだが、天井が高いため、実際よりも広く感じることができる。
また、今回泊まったツインの部屋にはベランダがあり、リゾートホテルっぽい造りとなっていた。
部屋でのインターネット接続も、当然のことながら対応している。

朝食のバイキングも美味しく、スタッフの方の対応も良かった。

機会があれば、他のアパホテルについても利用してみたいと思う。


住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1178−1135
駐車場:先着25台無料

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伊那パークホテル

長野県伊那市の伊那パークホテルです。



ホテルの名前の由来は春日公園の下にあるからでしょうか?

伊那市の市街地に位置し、近くにはコンビニ(サークルK)やスーパー(アピタ)といった商業施設が揃っています。

値段の安いビジネスホテルですが、部屋は清潔感があり、下手なシティホテルより快適。

シングルルームのベッドも、セミダブルで広く、部屋でインターネットも使えます。

スタッフの方も温かみのある対応をしてくれます。

1階には居酒屋(日本料理?)チェーン店の『庄や』が入っており、飲んだ後そのまま部屋に戻れば寝れるので、とっても気楽です。


住所:長野県伊那市下春日町5021
駐車場:60台 無料









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志賀高原プリンスホテル

志賀高原プリンスホテル

日本有数のスキーリゾート、志賀高原の焼額山の麓に建つリゾートホテルが、志賀高原プリンスホテルです。

西館、南館、東館からなり、一つ一つのホテルが巨大です。

私が泊まったのは、リーズナブルな西館。
セルフサービスを主体とすることで、価格を抑えたホテルです。

西館は長野オリンピックに合わせて開業した、比較的新しいホテルです。
そのため、施設はどこを見てもきれい、また掃除も行き届いており、気持ちよく滞在することができます。

地形的な問題か、単なるレイアウトミスかは判りませんが、フロントやレストランが建物の端に配置されており、もし部屋が反対側の端だったら・・・、ちょっとしたお散歩。
運動不足も解消されます。

残念だったのは、部屋の造りもリーズナブルなこと。
私が泊まった4人部屋のファミリールームは、普通のホテルのツイン程度の広さしかなく、部屋の両端に2つずつベッドが縦に並んでいます。
ベッドは未使用時はソファーとして使用しており、寝る時に座面(ベッド)を少し部屋の中央よりに引き出し、背もたれ(棚)にねじ込まれた布団を出して被ると言うもの。
ある意味画期的なシステムです。
そして、大きな窓から見える景色は広大な駐車場。
西館に泊まられる場合は、ゲレンデ側ツインルームをお勧めします。
チェックアウトの時間も、ファミリールーム10時に対し、ツインルーム11時です。

トイレ、風呂は部屋に付いていますが、1階の大浴場が使えます。
大浴場は露天風呂のみですが、洗い場だけは室内にあると言うもの。シャンプー、リンスは備え付けられていませんが、大浴場へ来る人は部屋の風呂に備え付けのシャンプー、リンスを持って来ています。

大浴場へ行く時は、部屋の浴衣とスリッパでも問題ありません(ホテル到着時に渡される注意書きには、浴衣やスリッパで部屋の外を歩かないように書かれています)。

食事は追加料金を払うことで、東館、南館のレストランを利用できるので、そちらがお勧めです。
予約が必要ですが予約時間には余裕があります。
それ以上はここでは書けません。

若いスタッフの対応は丁寧かつフレンドリーで好感が持てますが、中堅スタッフやお歳を召したスタッフは問題外。サービス業のサの字も知りません。

西館最大の魅力は立地です。焼額山ながらリフト1本で一ノ瀬ダイヤモンドゲレンデへアクセスでき、1日あれば丸池、サンバレーまで滑って行くことも可能です。東館だと戻ってくる時間に追われながら滑らなければなりません。

プリンスに泊まって、がっつり滑りたい!そんなスキーヤー、ボーダーにはいいかも知れないですね。。

住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原焼額山
駐車場:1700台無料




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ホテルやまびこ

ホテルやまびこ

長野県菅平高原のホテルやまびこです。

日本のスキーのメッカと言われている菅平高原の太郎山とダボスの丘を結ぶ連絡通路脇に立地しています。

ゲレンデの真ん中と言っても過言ではない、菅平でスキー、スノーボードを楽しむには最高の立地条件拍手

ホテルやまびこ専属のデュアルマウンテンスキースクールは元SIAデモ小林祐文さんが校長で、常勤コーチはベテラン揃いですグッド

ホテル前の駐車場が少なく、かなり離れた駐車場に置きに行かなければならないのが面倒ではあります。ゆき特に天気が悪い日は・・・。

増築に増築を重ねたようなホテルの中はまるで迷路のよう。

したがって、部屋によって、新しめの部屋もあれば、ボロボロの部屋悲しいもあるようです。

私が泊まった部屋は、かなり広く、ゲレンデも見渡せる角部屋で、きれいな部屋でしたぴかぴか

大浴場には『菅平高原大明神の湯』と名付けられた天然温泉の湯舟もあります温泉

ホテル前は東京までの路線バススキーバスの発着場になっており、バスでのスキー、スノーボードには非常に便利なホテルですホテル

住所:長野県上田市菅平高原1223−2401
駐車場:無料自動車100台



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