旅ブログ

これまでに泊まった全国の宿及びおすすめの観光・レジャースポットを紹介しています。

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志賀高原プリンスホテル

志賀高原プリンスホテル

日本有数のスキーリゾート、志賀高原の焼額山の麓に建つリゾートホテルが、志賀高原プリンスホテルです。

西館、南館、東館からなり、一つ一つのホテルが巨大です。

私が泊まったのは、リーズナブルな西館。
セルフサービスを主体とすることで、価格を抑えたホテルです。

西館は長野オリンピックに合わせて開業した、比較的新しいホテルです。
そのため、施設はどこを見てもきれい、また掃除も行き届いており、気持ちよく滞在することができます。

地形的な問題か、単なるレイアウトミスかは判りませんが、フロントやレストランが建物の端に配置されており、もし部屋が反対側の端だったら・・・、ちょっとしたお散歩。
運動不足も解消されます。

残念だったのは、部屋の造りもリーズナブルなこと。
私が泊まった4人部屋のファミリールームは、普通のホテルのツイン程度の広さしかなく、部屋の両端に2つずつベッドが縦に並んでいます。
ベッドは未使用時はソファーとして使用しており、寝る時に座面(ベッド)を少し部屋の中央よりに引き出し、背もたれ(棚)にねじ込まれた布団を出して被ると言うもの。
ある意味画期的なシステムです。
そして、大きな窓から見える景色は広大な駐車場。
西館に泊まられる場合は、ゲレンデ側ツインルームをお勧めします。
チェックアウトの時間も、ファミリールーム10時に対し、ツインルーム11時です。

トイレ、風呂は部屋に付いていますが、1階の大浴場が使えます。
大浴場は露天風呂のみですが、洗い場だけは室内にあると言うもの。シャンプー、リンスは備え付けられていませんが、大浴場へ来る人は部屋の風呂に備え付けのシャンプー、リンスを持って来ています。

大浴場へ行く時は、部屋の浴衣とスリッパでも問題ありません(ホテル到着時に渡される注意書きには、浴衣やスリッパで部屋の外を歩かないように書かれています)。

食事は追加料金を払うことで、東館、南館のレストランを利用できるので、そちらがお勧めです。
予約が必要ですが予約時間には余裕があります。
それ以上はここでは書けません。

若いスタッフの対応は丁寧かつフレンドリーで好感が持てますが、中堅スタッフやお歳を召したスタッフは問題外。サービス業のサの字も知りません。

西館最大の魅力は立地です。焼額山ながらリフト1本で一ノ瀬ダイヤモンドゲレンデへアクセスでき、1日あれば丸池、サンバレーまで滑って行くことも可能です。東館だと戻ってくる時間に追われながら滑らなければなりません。

プリンスに泊まって、がっつり滑りたい!そんなスキーヤー、ボーダーにはいいかも知れないですね。。

住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原焼額山
駐車場:1700台無料




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